
埼玉観光といえば、やっぱりここは外せない。
というわけで、今回は「小江戸・川越」をぐるぐるしてきました!
さすがは埼玉が誇る最強の観光地。
平日に訪れたのですが、蔵造りの町並みは結構混雑……!
ここで無理して全部を回ろうとするのが普通のガイド記事ですが、
「埼玉ぐるぐる!」は違います。
無理、しません(笑)。
「人混みでヘトヘトになる前に、本当に見たかったものと食べたかったものだけを全力で楽しむ!」
そんな、等身大な川越散歩をお届けします。
もそも「小江戸・川越」ってどんなところ?

『小江戸』と呼ばれる街は全国にいくつかありますが、その筆頭格といえば間違いなくここ、埼玉県川越市!
江戸時代、幕府にとって重要な拠点だった川越は、お江戸の文化が色濃く伝わり、独自の発展を遂げた場所なんです。 今でも「蔵造り」の重厚な建物が当時の姿のまま残っていて、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている、まさに埼玉の宝箱。
「都内から1時間で行ける江戸」として、今や日本中……いや、世界中から観光客が押し寄せる超人気スポットになっています!
基本情報
場所
埼玉県川越市幸町 周辺
アクセス
車の場合
関越自動車道 川越ICより約20分
電車の場合
西武新宿線「本川越駅」から徒歩約10分
東武東上線・JR川越線「川越駅」から徒歩約20分
その他交通手段、最新情報は公式サイトを確認してください。
公式サイト
小江戸川越観光協会
蔵造りの街並みは、歩くだけでタイムスリップ気分!
蔵造りの街並み

川越といえば、この重厚な黒塗りの建物が並ぶ「蔵造りの町並み」。
メインストリートの「一番街」に足を踏み入れると、
一気に江戸時代にタイムスリップしたような感覚になります。

さすがの看板スポット。
この景色を見ると「川越に来たな!」って実感が湧きますね。
これを見なきゃ始まらない!川越のシンボル「時の鐘」
時の鐘

川越のシンボル「時の鐘」です。

蔵造りの町並みの中にひときわ高くそびえ立つその姿は、やっぱり迫力が違います。
明治時代に再建された4代目の鐘だそうですが、今でも1日4回(6時・12時・15時・18時)鐘の音が響くんだとか。 今回は残念ながらタイミングが合いませんでした。
どこから撮っても絵になる!ここは絶対に外せないフォトスポットですね!
至福の味。右門の「いも恋」
いも恋

時の鐘をのんびり撮影していると、いつの間にか混雑して来ました。
今回の目的地、『菓匠 右門』さんに到着。

目的の『いも恋』
いい感じで蒸されてますねぇ。
早速購入しました。

割ってみます。

蒸したてホカホカの状態で手渡されるお饅頭。
中には輪切りのさつまいもと、上品な甘さのつぶあんがぎっしり詰まっています。
山芋ともち粉のもちもちの生地の中に、つぶ餡とホクホクのお芋の相性がもう……最高。
食べ歩きはこれ一つに絞りましたが、かなりの満足感と幸福感に包まれました。
川越に来たら、これは食べてほしい!
公式サイト:菓匠 右門公式HP
まとめ
いや〜、川越のポテンシャルを舐めてました。
さすが埼玉の看板スポット。
日本人、外国人問わず、とても賑わってました!
今回は「時の鐘」を見て「いも恋」を食べるっていう超シンプル作戦でしたが、正直これで大正解。人混みでイライラするより、美味しいものを一つ食べて「あー幸せ!」って帰るのが、一番賢い川越の楽しみ方かもしれません(笑)。
菓子屋横丁や他のグルメは、また今度、「ぐるぐる」しに行って来ます。
皆さんも、無理せず自分のペースで小江戸を楽しんでみてくださいね!
公式サイト:小江戸川越観光協会公式HP
菓匠 右門公式HP
