
みなさん吉見町に行った事ありますか?
言わずと知れた「いちごの聖地」ですよ。
『川幅日本一』の取材をした際に寄った、
『道の駅いちごの里よしみ』。
ここに、吉見町の特産品の苺をふんだんに使った
ソフトクリームがあるんです。
今回は、それを食べるために行ってきました。
『道の駅いちごの里よしみ』とは?

『道の駅いちごのよしみ』は、吉見町にある道の駅です。
名前の通り、吉見町の名産のいちごを使った商品を多く取り揃えています。
併設している農産物直売所では、シーズンになるとたくさんのいちごが販売され、
それを求めにやって来る人で賑わっています。
公式サイト:道の駅いちごの里よしみ物産館
公式サイト:吉見農産物直売所
基本情報
所在地
埼玉県比企郡吉見町大字久保田1737
アクセス
車の場合
関越自動車東松山ICから鴻巣方面へ約7km
圏央道川島ICから吉見町方面へ約7km
電車・バスの場合
JR高崎線「鴻巣駅」下車、
バス「東松山駅行」「いちごの里よしみ」下車徒歩1分
東武東上線「東松山駅」下車、
バス「免許センター行」「いちごの里よしみ」下車徒歩1分
駐車場
普通車:約200台(無料)
※いちごシーズン中は満車になる事が多いようです。
トイレ:
掃除が行き届いていて綺麗。
最新情報は公式サイトを確認してください。
公式サイト:道の駅いちごの里よしみ
いちごソフトクリーム

吉見といえば苺。苺といえば吉見。
今回、私の使命は「いちごソフト」を食べて、
吉見の農家の皆さんに感謝を捧げることでした。
(写真は営業開始前です)
『川幅日本一』の取材を終え、道の駅の簡易店舗に直行。
「早速、お目当てのいちごソフトを注文しよう!」
まあ念の為、メニューを確認しときますか・・・。

『北海道ミルク』・・・。
ここは埼玉の吉見。
「なんで「北の大地」がこんなところで幅を利かせてるんだよ!」
と思いつつも、基本的にソフトはバニラ派のわたし。
「北海道ミルクは絶対に旨いんだよ……」
と囁く本能。
「埼玉のブログだろ!いちご一択だろ!」
と叫ぶ理性。
ここからはもう、自分との戦いです。
埼玉のプライドと北海道という絶対王者の誘惑が、
私の脳内で「川幅日本一」もびっくりの激しい濁流となってぶつかり合いました。
そして、わたしは決断しました。

『いちごみるく(ミックス)』
はい。 「埼玉も大事だけど、北海道も食べたい」という、
政治家のような煮え切らない決断を下しました。
埼玉愛を持ちながら、北海道に半分魂を売った瞬間です。
でも悔しいけれど、美味かった(笑)
吉見のいちごの爽やかな甘味を、北海道のミルクが「まあまあ、そんなに気にしなさんな」と、
広大な包容力でなだめてくれました。
ミックスでも、いちご感がかなりあります。
みなさんはいちごオンリーをぜひ試してみてください!
その他のメニューはこちら↓
公式サイト:道の駅いちごの里吉見 簡易店舗

気を取り直して、こちらは農産物直売所。
苺シーズンには、朝から苺を求めてたくさんの来店があります。
この日も平日にも関わらず、駐車場はかなり埋まっていました。


敷地内には遊具もあります。

よくあるエビフライ的なやつもありました(笑)

道の駅では、食事も出来ます。

公式サイト:道の駅いちごの里よしみ 楽々庵
まとめ

埼玉のいちごの聖地「いちごの里よしみ」
とても苺推しで、苺好きは一度は訪れたい場所でした。
遊具や芝生広場もあるので子供連れでも楽しめます。
今回、ソフトクリームはミックスを食べる結果となりましたが、
一口食べればわかるんです。
「美味しいものに国境(県境)はない」ということが(笑)
次は「いちごソフト一択」でリベンジすることを誓います!
公式サイト:道の駅いちごの里よしみ
公式サイト:吉見農産物直売所
