国営武蔵丘陵森林公園に行ってきた
埼玉県滑川町にある「国営武蔵丘陵森林公園」に行ってきました。
今回は中央口から入園し、西口方面まで実際に歩いて園内を回っています。

平日に訪れたため園内は比較的落ち着いていて、
写真撮影や遊具の確認もしやすいタイミングでした。
この記事では、実際に歩いたルートや立ち寄ったスポット、
所要時間の目安などを、初めて行く人にも分かりやすくまとめています。
中央口から入園|最初に見た噴水のオブジェ


森林公園の中央口から入園すると、
すぐ目に入ったのが噴水の中に佇むお城。
こちらは、訪問時に期間限定で行われていた、
「スターライトイルミネーション」のクリスマスバージョンです。
現在は終了していますが、開催時は55万球のライトアップとイルミネーションが
中央口エリアを中心に各スポットできらめいたようです。期間中は夜間開園を実施しています。
今回は、夜間のイルミネーションは見られませんでしたが、次回はぜひ見てみたいですね。
イベント終了後は、広々とした噴水に戻ります。
噴水広場は入口付近にあるため、待ち合わせ場所としても分かりやすいスポットになっています。

渓流広場を散策|自然を感じられるエリア
中央口から進んでいくと、山田大沼という大きな沼沿いを歩くコースになります。



水鳥たちがのんびりとしている姿を眺めながら歩いていくと、渓流広場に出ます。

中央口からここまでノンストップで歩いて約10分位。
水辺と緑が近く、森林公園らしい自然を感じられるエリアです。
夏は渓流の下流部で水遊びが楽しめます。



水遊び場は、履き物を履く事が利用が条件となっていますので、
事前の準備が必要ですね。
今回は短時間の立ち寄りでしたが、
ベンチや売店、トイレもあり、
夏以外の季節も少し休憩するのにも向いていそうでした。



売店は営業していない日もあるようです。
この日も残念ながらお休みでした。
冬季は曜日問わずお休みのことが多いようなので、
お弁当持参の方がいいかもしれません。
この先も散策ポイントは盛りだくさんなので、
ルートの途中で立ち寄るポイントとして覚えておくと便利です。
古鎌倉街道の跡|
散策中に見つけた歴史スポット
渓流広場から次の目的地の、わんぱく広場のへ向かう途中で、古鎌倉街道」を示す案内看板を見つけました。

森林公園の中を歩いていると、
自然だけでなく、こうした歴史の痕跡に出会えるのも印象的です。
散策の途中で少し立ち止まって、タイムスリップ感を味わいました。

渓流広場を経由してわんぱく広場へ
渓流広場からしばらく歩いて、わんぱく広場にある水遊び場の「じゃぶじゃぶ池」へ到着。
この区間は自然を感じながら歩けるルートで、散策にも向いています。



今回、水遊び場は冬の訪問だったため閉鎖されていましたが、
夏場は子どもたちで賑わいそうな雰囲気でした。
渓流広場から水遊び場までは、なだらかな上り坂の道になります。徒歩でおよそ10分ほど。
距離感の目安として参考になればと思います。
冒険コースのアスレチックが想像以上に広い
水遊び場の後、西口に向かって5分ほど歩いて冒険コースにも立ち寄りました。
このエリアはアスレチックコースがあり、一周約1時間とボリュームたっぷり!


ただし、こちらは小学校高学年以上が対象です。
大人も楽しめそうなので、カップルや大きなお子さんのいる家族は一緒に楽しめそうですね。
小さなお子さんは、コース入口付近にある、
「げんきのもりごう」という船の形をした遊具などがおすすめです。



遊具の対象年齢は各遊具に掲示されていますので確認してみて下さい。
その他、ローラー滑り台などもあり、思いきり体を動かせそうなエリアでしたが、
対象年齢は少し高いかと思います。




すべてを回るにはかなり時間がかかりそうなので、
目的を絞って楽しむのがおすすめです。
むさしのキッズドームは天候関係なく遊べる

西口の近くにある「むさしのキッズドーム」にも立ち寄りました。
先ほどの冒険コースから5分かからない位の場所です。

こちらは西口改札からすぐですので、
こちらがメインの場合は西口利用がいいですね。
ドーム型なので天候に左右されずに遊べるのが大きなポイントです。(一部ドームの外に出ている遊具もあります)

中の様子を少し確認しましたが、
小さなお子さんはとても楽しめそうな印象でした。




対象年齢は幼児〜小学校低学年です。
寒い時期や雨の日のお出かけ先として、
候補に入れておくと使い勝手が良さそうです。
中央口から西口まで回ってみた感想まとめ
中央口から西口までは散策するのに丁度いい距離でした。
自然の中を歩く雰囲気もとても良く、カップルのデートなどにも良いかもしれないですね。

公園自体は広大な為、
行きたいエリアをあらかじめ決めて回るのがおすすめです。
道中は園内マップや行き先表示があり、
トイレも各所にあるので安心して散策出来ました。


小さな子ども連れで
わんぱく広場のじゃぶじゃぶ池やキッズドーム等を利用する場合は、
西口改札を利用すると、徒歩3〜5分程なので
移動時間も少ないのでおすすめです。

広い園内には園内バス(有料)も定期的に出ています。
ただ、本数は少ないようです。

国営武蔵丘陵森林公園は、
とにかくスケールが大きく、
一度ではとても回りきれない場所でした。
遊びたい、散策したいエリアを予め決めて行くのがベストだと思います。
今回は平日の短時間に中央口から西口周辺を中心に歩きましたが、
わんぱく広場やキッズドームなど、
子どもが思いきり体を動かせるエリアが充実しているのが印象的です。
季節によっては水遊びや花畑も楽しめるので、
何度訪れても違った楽しみ方ができそうですね。
次回は、今回行けなかったエリアも含めて、
またゆっくり回ってみたいと思います。
国営武蔵丘陵森林公園 基本情報
【施設名】国営武蔵丘陵森林公園
【所在地】埼玉県比企郡滑川町ほか
※国営武蔵丘陵森林公園は非常に広く、
入口や利用エリアによって所在地・
アクセスが異なります。
訪問予定の入口は、
事前に公式サイト等でご確認ください。
【開園時間】季節・イベントにより異なる
【入園料】(取材時)
大人(高校生以上):450円
シルバー(65歳以上):210円
中学生以下:無料
※季節・イベントにより変更あり
【駐車場】あり (有料)
※本記事の情報は取材時点のものです。
入園料等変更される場合がありますので、
最新の詳細は公式サイトをご確認ください。
↓
【公式サイト】https://www.shinrinkoen.jp/
