
どうも、編集長ハルです。
みなさん、『越生梅林』って行ったことありますか?
立春を過ぎてこの時期になると毎年話題になるので、ご存じの方は多いですが、
わたしは実際に行ったことがありませんでした。
『越生梅林梅まつり』も始まるという事で、
『混雑する前に、今の様子をカメラに収めたい!』と、一足早く現地を調査してきました。
正直、満開を期待して行ったんですが、実際は少し早かったようで蕾が多め。
ただ、そのぶん人も少なくて、梅の香りを感じながらのんびり散策できました。
今回は梅まつり開催前(2月12日)の開花状況と、実際に歩いて感じた雰囲気を紹介します。
越生梅林(おごせばいりん)とは?

埼玉県越生町にある『越生梅林』は、水戸偕楽園(茨城県)、熱海梅林(静岡県)と並び、関東三大梅林の一つに数えられる名所です。
その歴史は古く、南北朝時代に九州の大宰府から天満宮を分祀した際、
梅を植えたのが始まりと言われています。
現在では、約2ヘクタールの広大な敷地に、
樹齢650年を超える古木「魁雪(かいせつ)」をはじめ、
白加賀、紅梅、越生紅梅など、約1,000本もの梅の木が咲き誇ります。
梅林の間を縫うように走るミニSL(運行日限定)など、家族連れやカメラ愛好家にとっても見どころが満載のスポットです。
そんな由緒ある越生梅林ですが、
2026年2月12日現在のリアルな姿は……
ぶっちゃけ、まだ蕾がメインでした!
それでも、すでに綺麗に咲いている花たちもたくさんありましたので紹介します。
基本情報
所在地
埼玉県入間郡越生町堂山113
車の場合
関越自動車道「鶴ヶ島IC」から約14km、
または「坂戸西スマートIC」から約12km。
電車の場合
JR八高線・東武越生線 越生駅よりバスで約15分
駐車場
あり
※梅まつり期間中は、駐車料金がかかります。
詳しくは公式サイトを確認してください。
※土・日・祝日は、駐車場待ちの渋滞が発生する事があるようです。
入場料
500円(中学生以上)
400円(15人以上)
トイレ
あり
公式サイト:令和8年越生梅林梅まつり
越生町観光サイト|越生梅林
越生町公式HP
実際に行ってみた
越生梅林

さて、皆さんが一番気になっている開花状況ですが……

全体的にはまだ「蕾が8割」といったところでした!
「ちょっと早すぎた〜」と一瞬思いましたが、
よく見るとふっくら膨らんだ蕾たちが、今にも弾けそうなエネルギーを蓄えていて、
これはこれで、春の生命力を感じてワクワクする感じでいいんじゃない?


もちろん、綺麗に咲いている早咲きの木もありました!
良かったー!
白やピンクの花が青空に映える様子は、まさに絶景。

これから他の梅たちも一気に開花が進みそうな気配がムンムンしていました。

園内遊歩道はこんな感じ。
この日は、梅まつり前という事で空いていました。
河川敷

遊歩道を歩いているとこんな案内が。
そんな自信満々に「下りられます」なんて言われたら、スルーできないでしょ!降りますよー!

おお!中々の景色じゃないか!
「下りられます」のは伊達じゃなかった(笑)


これが満開になったら、かなり良さそうなスポットですね!
ミニSL

園内を歩いていると、なんとミニSLの線路を発見!この日は残念ながら動いていませんでしたが、
梅まつり期間中の土曜・日曜・祝日に、この線路をミニSLが走るそうです。

お子さん連れには嬉しいアトラクションですね!
まとめ

今回はまだ蕾多めの越生梅林でしたが、
まつり開催前という事もあり、
そのぶん落ち着いた雰囲気の中でゆっくり散策できました。
これからどんどん春らしくなっていく越生町。
満開の景色に、また見に来たいと思います。
梅まつり開催期間中は混雑が予想されるので、
行かれる予定のある方は、時間に余裕を持って出かけましょう。
公式サイト:令和8年越生梅林梅まつり
越生町観光サイト|越生梅林
越生町公式HP
