
どうも編集長のハルです!
みなさん、最近ちょっとお疲れ気味じゃないですか?
そんな疲れ切ったあなたに必要なのは
やっぱり『公園』。(個人の見解です(笑))
久喜市にある『久喜菖蒲公園』は、
大きな沼をぐるりと遊歩道が囲み、
木々や沼の風景を見ながら
歩いているだけで心がすーっと軽くなる。
そんな公園です。
今回は、公園内の景色の中に突如現れる
「まるであのドア?」な不思議なスポットや、
冬の静かな沼の魅力を見つけに行ってきました。
久喜菖蒲公園とは?

久喜市と白岡市にまたがる、巨大な「昭和沼」を中心とした水辺の公園です。
1周約2.5kmの周回コースがあり、サイクリングやウォーキングを楽しむ人たちの憩いの場になっています。春には桜、夏には噴水と、四季折々の表情を見せてくれる、リフレッシュスポットなんです。
基本情報
所在地
埼玉県久喜市河原井町70
車の場合
東北自動車道 久喜ICから約3Km
圏央道 白岡菖蒲ICから約5km
電車の場合
JR宇都宮線 東武伊勢崎線「久喜駅」から約5Km
駐車場
あり(無料)
第1駐車場:179台(うち、障害者用5台、思いやり駐車場2台)
第2駐車場:98台(うち、大型車用2台)
公式サイト:久喜菖蒲公園
行ってきた。
沼のほとりに現れた「あのピンクの扉」
公園のメインとなる
『昭和沼』に到着すると・・・。

まさかのあのドアが!

これ『どこでもドア』じゃないですかっ!
こんな所で出会えるとは(笑)

「ドラちゃんはどこ?」
見当たらないので持ち主不在のまま
早速試してみます。
はい。どこにも移動できません。(笑)
そもそもドアが固定されているので開閉できません!(笑)
でも、この公園一番の映えスポットでしょう。
お子さん連れの方はこれ目的で来るのもありかも。
ちなみに公園での正式名称は
『修景ドア(しゅうけいどあ)』と言うらしいです。
どこにも移動できないはずだ(笑)
昭和沼

ボートが休みのこの時期は、公園全体がとても穏やか。
冬の澄んだ空と水面の青が混ざり合って、
私の汚れた心が洗われる。(涙)

30分おきに10分間、最大34m吹き上がる、
この公園のシンボル『大噴水』。

餌を求めてか野鳥たちが寄ってきました。
カフェ

沼のほとりにはカフェもあります
が・・・、
はい、お約束の定休日でした。(涙)
(何度同じミスを繰り返すんだ・・・)

広いデッキで沼をのんびり眺められます。
これでコーヒーがあれば最高なのに・・・(涙)
公式サイト:久喜菖蒲公園|公園カフェ
休憩舎

広い屋根の休憩舎がありました。
暑い季節は助かりますね。
隣に広くて綺麗なトイレもありました。
遊具

遊具もあります。

パンダさんとゾウさんがみなさんをお待ちしております。
ツリーハウス

木々の中にひっそりと佇む、立派なツリーハウス。
子供の頃、誰もが一度は憧れた「秘密基地」そのもの。
大人なわたしも早速足が向きます。


どっしりとした木の幹に支えられたハウス。

中はこんな感じ。
木の温もりに包まれた秘密の空間。

ツリーハウスのデッキからの眺め。
ここも癒されスポット。
まとめ

いや〜、あのピンクのドア。 実際に見ると、
想像以上に「あ、どこでもドアだ(笑)」ってなりました。
冬だからボートはお休みだし、
カフェも定休日でやってませんでしたが……。
(何度目だよ!)
でも、沼の周りがめちゃくちゃ静かで、
ゆっくり歩くには最高のコンディションでした。
次はあのデッキでコーヒー飲みたいな〜なんてリベンジを誓いつつ、(だから何度目だよ!)
しっかりパワーチャージ完了!
派手な遊び場もいいけど、たまにはこういう広い場所で、ただ散歩するのも贅沢でいいもんですよね。
お子さん連れの方も、飽きずに長時間滞在出来そうです。
皆さんも、スマホ片手に「あのドア」を探しに行ってみてみてください!
