
どうも!編集長のハルです!
突然ですが皆さん。最近マイナスイオン浴びてますか?
私は、日々ブログの編集画面を見すぎて、目がバキバキです。
というわけで、癒しを求めてやって来たのがここ。
さいたま市西区にある『秋葉の森総合公園』です。
秋葉の森総合公園とは?

『秋葉の森総合公園』とは、さいたま市西区にある、自然の雑木林や湿地帯をそのまま生かして作られた、広大な公園です。
「ネイチャースポーツパーク」を謳っていて、
園内には多彩な施設があります。
自然保護ゾーン: 面積5ヘクタール(東京ドームより広い)。立ち入り制限エリアもあるガチの保護区。
天然芝サッカー場: 一般貸し出しなし!
バーベキュー場: 常設のかまどが7基。大自然の中でバーベキューが出来ます。
遊具&アスレチック: かなり大きな遊具があります。夜、子どもを一瞬で爆睡させるための最終兵器ですね。
基本情報
住所
さいたま市西区中釘1241
開園時間 8:30〜17:00
入園料
無料
駐車場
無料(113台)
公式サイト:秋葉の森総合公園
実際に行ってみた
土日は大混雑と噂の無料駐車場ですが、見てください。

み、見事なまでに誰もいない……。
鳥のさえずりしか聞こえません。完全勝利です!
「純粋に公園の良さを伝えたいだけなのに、怪しまれるのだけは絶対に避けたい……!」
そんな現代社会の荒波を生き抜く私の、涙ぐましいリスクマネジメントの結果がこの早朝ロケなのです。
人気スポットにファミリーがやってくる前に、各エリアの写真を速攻で仕留めるミッションの開始です!
自然保護ゾーン
駐車場から、まずは「自然保護ゾーン」へ。

一歩足を踏み入れると、完全なるネイチャーの世界が広がっています。
森に囲まれた遊歩道が続いていて、湿地帯なんかもあります。大人の散策にはこれ以上ない最高の癒やし空間。

「あぁ、癒されるぅ…」なんて調子に乗って森の奥深くへ進もうとしたんですが、
ダメです。のんびりしていられません。
ネイチャーな世界をこれ以上進む余裕はないので引き返します。
でも、とても良い雰囲気なのでウォーキングや散策に絶対オススメですよ!
実際に何名かウォーキングされている方とすれ違いました。
遊具広場
公園の西側にある、昔ながらの「遊具広場」へ。
ここは隣にバーベキュー場があって、シーズン中はいい匂いが漂ってきそうなエリアです。



滑り台などのお馴染みの遊具が並んでいて、普通に楽しそうです!
ここも当然、誰もいません。早起きした甲斐がありまくりです。
遊具をバシャバシャと激写し、いよいよ本命の「新エリア」へ向かいます。
アスレチック広場
遊具広場を抜けて、さらに奥のアスレチック広場を目指して進みます。
しかし、ここで目の前に「工事中の柵」が出現。

「え……?おいおいマジかよ、本当にアスレチック広場なんてあるの……?」
引き返そうか迷うレベルで分かりづらい。
しかし、ここで諦めたら「埼玉ぐるぐる!」の名がすたる。
意を決して柵の脇をそのまま突き進んでみると……

新しい!デカい!!種類が豊富!!



これで、夜は子どもを一瞬で爆睡させられますね!
看板を見ると「対象年齢3歳以上」とのこと。

でも、すぐ隣には綺麗な砂場などもあるので、3歳未満の小さいお子さんを連れてきても全然楽しめます。



誰もいないのをいいことに、早朝からテンション爆上がりで新しい遊具を激写しまくる私(見た目は完全に怪しい人ですが、仕事です!)。
完璧な写真が撮れて大満足!……だったのですが。
ここで、私は「ある2つの重大な罠」に気づきました。
罠その1:「トイレ5分間の壁」
この新しいアスレチック広場、めちゃくちゃ楽しそうなんですけどね。
ふと「あ、トイレどこだ?」と思って周りを見回したんです。
……ない。どこにもない。
トイレがあるのは、入口にある「管理棟」だけ。

大人の足で5分くらいかかります。
これ、ちびっ子たちが「トイレ!」って言い出してからダッシュした日には、
確実に途中でゲームオーバー(大惨事)を迎えます。
罠その2:砂漠のオアシス(自販機)がない
取材時点では、この広場周辺には自動販売機がありませんでした。
「喉乾いた〜」となったら、またあの管理棟までの「往復10分ロード」を歩く羽目になります。
水筒は必須です。
ちなみに、管理棟にある自販機は種類が豊富でした。

広場の隣の工事中のエリアが完成すれば、色々と改善されるのかもしれませんね。
今後に期待です!

まとめ

いや〜、新しくできたアスレチック広場、マジでデカくて最高でした!
これは子どもを連れていったら間違いなく大喜びでしょう。
ただ、現地に行ってガチで思ったのはこれ。
「アスレチック広場、トイレが遠い!!」
これだけ注意してください!
大人の散歩にも最高なので、ぜひ皆さんも遊びに行ってみてください!
