
どうも!「埼玉ぐるぐる!」編集長のハルです!
いよいよ県内の桜も満開の所が多くなりましたね。
そこで、今回向かったのは、比企郡吉見町にある「桜堤公園」。
ここは、約1.8kmにわたって桜のトンネルが続く、県内でも有数の人気お花見スポットです!
当日は、雨予報……。
それでも駐車場には車が結構停まっていて、人気の高さを実感しました。
お散歩しながらゆっくり桜を楽しみたい方や、写真を撮りたい方に特におすすめのスポットです。
吉見町「さくら堤公園」ってどんなところ?

吉見町にある「さくら堤公園」は、その名の通り約1.8kmにわたって続く桜の堤(土手)が主役の公園です。
なんといっても最大の特徴は、土手の上に延々と続く桜のトンネル。
秋ヶ瀬公園(さいたま市)から森林公園(比企郡滑川町)まで結ぶ「荒川サイクリングロード」の一部にもなっていて、サイクリストの間でも有名なスポットみたいです。

さらに、桜のシーズンには土手の下に「菜の花」が咲き乱れ、ピンクと黄色の鮮やかなコントラストを楽しめるのが魅力です。
行ってみると、そのスケールの大きさに圧倒されます!
実際に行ってみた
駐車場

さくら堤公園には、通常の公園の駐車場のほかに、この時期だけ開放される臨時の「町営駐車場」があります。

公園駐車場(メイン)

町営駐車場(期間限定)
今回は臨時の町営駐車場を利用しましたが、公園の入口まで歩いて2〜3分とアクセスは良かったです。

天気の悪い日だったんですけど、それでも結構車が停まっていました。
晴れた土日はかなりの激戦区になりそうなので、早めの到着を全力でおすすめします!
トイレ
気になるトイレは、公園駐車場と、臨時町営駐車場側から公園に入る場所に設置されていました。

公園駐車場側

臨時町営駐車場側
清掃が行き届いていて綺麗なのですが、どちらも規模は小さめです。
特にお子さん連れの方は、混雑が始まる前に済ませておいた方がいいかも。
桜のトンネルと菜の花の遊歩道

土手の上に登った瞬間、もう目の前がピンク一色! 見渡す限りの「桜のトンネル」が、
なんと約1.8kmも続いてるんですよ。


これ、実際に歩いてみると「まだ続くの!?」っていうスケールです。
でも、ここで満足して帰るのはもったいないので、土手の下にある遊歩道にも降りてみましょう。


見てください、この景色!
上には桜、下には満開の菜の花っていう、この時期だけの贅沢すぎるサンドイッチ状態です!

あいにくの空模様でしたが、それでもピンクと黄色のコントラストが鮮やかで、花からめちゃくちゃ元気ををもらえましたよ!
ハルのぐるぐるメモ
駐車場争奪戦!
通常の公園の駐車場のほかに、桜のシーズンだけ開放される「町営の臨時駐車場」があります。
ここ、しっかり舗装されていて結構な広さがあるんですが、私が行った時は平日で雨予報の日だったので、運よくスムーズに停められたものの、直後にはあっという間に埋まっていく印象でした。
満車もあり得るくらいの気持ちで行きましょう!
1.8km全部歩かなくても、十分満喫できます!
正直、端から端まで往復するのはかなり大変です(笑)。
おすすめは、「公園の駐車場」から「町営の臨時駐車場」の入口あたりまでの区間。
ここだけでも桜と菜の花の絶景はたっぷり楽しめるはず。
まとめ

「やっぱり俺は究極の雨男なのかな……(笑)」
ギリギリ雨は降りませんでしたが、そんなふうに思っちゃうくらい、今回も見事なまでのどんより空でした。(笑)
それでも吉見町の「さくら堤公園」は、今年のお花見の最高の締めくくりになりました。

1.8kmも続く桜のトンネルに、足元の菜の花。
あいにくの空模様を吹き飛ばすくらい、ピンクと黄色の鮮やかな花々にパワーをたっぷりもらえました。

雨男の執念(笑)のレポートが皆さんの参考になれば嬉しいです!
今しか見られない桜と菜の花のコラボレーション。ぜひ皆さんは晴天を祈りつつ(笑)、
この景色を体感しに行ってみてください!
近くに「道の駅いちごの里よしみ」もあるので、帰りに寄ってみて!
■ こんな人におすすめ
・ゆっくりお花見散歩を楽しみたい人
・写真映えする桜スポットを探している人
・混雑を避けつつ自然を満喫したい人
■ 総合評価
1.8kmにわたる桜並木と菜の花のコントラストは圧巻。
天気が悪くても十分楽しめるポテンシャルがあり、
埼玉県内でもトップクラスのお花見スポットだと感じました。
基本情報
住所
埼玉県比企郡吉見町飯島新田(いいじましんでん)
車の場合
関越自動車道 東松山ICより約20分
電車の場合
東武鉄道東上線 川越駅から
東武バス 鴻巣免許センター行き
荒子バス停下車。徒歩約15分
駐車場
無料
公園駐車場(常設)
町営臨時駐車場(桜シーズンのみ)
詳しくは公式サイトを必ず確認してください。
公式サイト:さくら堤公園/吉見町
