【榎本牧場】ジェラートだけじゃない?裏手の『菜の花迷路』で春を満喫してきた

どうも!日々埼玉をぐるぐるしております、編集長のハルです!

春ですね。こう暖かくなってくると、無性に冷たいものが食べたくなりませんか?

というわけで、今回はサイクリストの聖地としても有名な『榎本牧場』さんへ行ってきました!

行った事がある方も多いと思います。
でも皆さん、ここに来て牛を見て、ジェラートを食べて帰っちゃいますよね?
私もそうでした。

でも実は今、牧場の裏手がとても楽しいことになってるらしいという情報が……!

なので実際に行ってきました!

目次

榎本牧場とは?

「さてさて、本題の迷路に行く前に。上尾市にある『榎本牧場』

ここ、ただの観光牧場だと思ったら大間違い。
昭和の時代から続くガチの酪農家さんが経営されている、歴史ある牧場なんです。

牛舎を覗けば、そこには何十頭もの立派な乳牛たちが! どこか懐かしい香りもします……。

一歩足を踏み入れるだけで、
『ここ、本当に上尾!?』と錯覚しちゃうくらい、北海道にでも来たかのような本格的な牧場風景が広がっているんです。

さらに、ここは『食育』や『体験』にも力を入れていて、命の尊さを学べる場所としても超優秀。

そんな愛情たっぷりに育てられた牛さんから、
絞りたての生乳を分けてもらっているからこそ、
人気のジェラートが生まれるってわけだ。(納得)

実際に行ってみた

出現!黄金に輝く「菜の花迷路」

到着後、牧場の裏手に回ると早速見えてきました!

見てください、この圧倒的な黄色!
視界が明るくなって、菜の花の香りに包まれました。

花の背丈が低めだから意外とサクッとゴールできちゃいますね(笑)。

「迷子になって出られない……」
なんて展開にはならないと思うので、
お子さんと一緒に安心して散策しながら回れます。

菜の花より背が低いキッズたちが、
花の間からひょっこり顔を出す姿……あぁ、平和。平和すぎて尊い。

大人の足ならあっという間にゴールできちゃう手軽さですが、
このゆるさこそが、春のお散歩にはちょうどいいんじゃないかと思います!

牛舎&ふれあい動物:牧場の鼓動を感じる

私は迷路だけじゃ満足しません。
そのままフルコンプしてきました!

牛さんのド迫力にビビりつつ、ミニ豚さんの可愛さに悶絶。
と言っても、ミニ豚、デカっ!

もはやミニではないぞ(笑)

おもちゃ広場

さらに驚いたのが、この子供用のおもちゃ広場。

ここにある遊具たち、
実は『地元の方々から寄付されたもの』なんだとか。

長年大切に使われてきたおもちゃや遊具が、今度は牧場に遊びに来た子供たちを笑顔にしている……。

みんなに愛されている牧場なんだなぁとしみじみ感じちゃいます。

至福のフィナーレ「こだわりジェラート」

迷路で冒険し、牛舎で癒やされ、
おもちゃ広場でお子さんをたっぷりと
放牧させた後……。

最後は、やっぱりこれしかありませんよ。

濃厚でいて後味さっぱりの冷たさが染み渡る……。

ミルクのコクがガツンとくるのに、全然くどくない。

これこそ、酪農家さんだからこそ出せる、
本物の味。

おすすめは、やっぱりミルクですね。

榎本牧場フルコース!
最後はこのジェラートで締めて、
心もお腹も満たされたのです!

牛に感謝!

ハルのぐるぐるメモ

ハルのぐるぐるメモ

駐車場は舗装されてないエリアもアリ! 
駐車スペースによっては、
アスファルトじゃなく土や砂利のところも。

雨上がりは少し足元に気をつけて。
お気に入りのピカピカな靴より、
動きやすい靴が正解です!


サイクリストさんも多い!
荒川のサイクリングロードのすぐ横だから、
自転車で来ている方もたくさんいます。
駐車場の出入りは、いつもよりちょっとだけ慎重に!


混雑時は「ジェラート待ち」の列に注意!
特に週末の午後は、ジェラートを求める人で賑わいます。

入り口付近が混み合うこともあるので、
少し時間に余裕を持って、
ゆったり構えて行きましょう!

まとめ

いかがでしたか?上尾の「榎本牧場」。

ぶっちゃけ、豪華なテーマパークみたいな派手さはない。
規模もそれほど大きい牧場でもない。
でも、のんびりとした空気が流れ、
リラックスできる。
そんなとても癒される場所でした!

「週末、どこ行く?」迷ってるなら、
とりあえず上尾にGO!
 
新鮮な生乳のジェラートと、平和すぎる迷路が、
あなたを待ってますよ!

※迷路は菜の花が終わったら終了ですからねー!

榎本牧場:お出かけ基本メモ

住所
埼玉県上尾市畔吉736-1

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