
どうも。埼玉ぐるぐる!編集長のハルです。
今回は、夏にはプールで賑わいを見せる加須市の定番スポット、「加須はなさき公園」に行ってきました!
加須はなさき公園とは?

加須はなさき公園は、埼玉県加須市にある広めの総合公園です。
園内には遊具広場や芝生広場、ボート池、夏にはプールなどがあり、散歩や子どもの遊び場として利用されています。
また、一部にはプールなどの有料施設もありますが、無料で利用できるエリアも多く、気軽に立ち寄れる公園になっています。
基本情報
住所:埼玉県加須市水深1722
車の場合
東北自動車道 加須ICから国道125号を栗橋方面へ向かい、
北大桑交差点を菖蒲方向へ3km
電車の場合
東武伊勢崎線花崎駅から徒歩15分
駐車場
あり
駐車場台数:1,200台
プールの期間中は有料
軽・普通車 1,000円
大型車2,000円
駐車場の利用可能時間
午前6時~午後7時
入園料
プール期間中は水上公園内は有料となります。
プール期間外は無料。
※プール期間外も園内に有料で利用する施設があります。
休園日・利用時間・利用期間
施設により異なります。
※プール営業期間中は「水上公園エリア」が有料となり、
駐車場も有料になるため注意が必要です。
料金、休園日、利用時間・利用期間等、
訪問前に必ず公式サイトを確認して下さい。
公式サイト:加須はなさき公園
実際に行ってみた
水上公園

まずは「水上公園エリア」から潜入開始です。

入ってすぐに現れるのが、こちらのバッテリーカーコーナー。
お子さん連れで来たら、ここで確実に「乗りたい!」となるでしょうね。

ただこの日は各施設が営業していなかったようで、中はとても静かでした。
「だ、誰もいない…。」
この広い空間に、私一人だけです。

入口付近にはおもしろ自転車のエリアもあります。
名前の通り確かにおもしろそうです(笑)。
この日は平日の午前中という事で、誰も乗っていませんでした。
ちなみに、土日は大人気コーナーです!
子供達で賑わいます。
こちらは有料で、
大人 30分:400円、こども 30分:200円、
3歳以下は無料です。
休園日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

おもしろ自転車のコース中央部分。こちらは夏は幼児プールになります。
これも子供は楽しそうですね。


こちらがプール施設ですね。
まだ営業していませんが、かなり広くて楽しそうです。
夏はかなりの賑わいになります。
鯉の池(ボート乗り場)

水上公園エリアを抜けると、大きな池が見えてきます。
そこには可愛らしいスワンボートたちが!

こちらは開設期間が決まっていて、その期間内の土日祝のみ営業。
こちらも有料です。
平日なので静かですが、この景色だけでも癒されます。
芝生広場

続いて、芝生エリア。ここは本当に広いです。
お子さんと走り回るなら、これ以上の場所はないのではないでしょうか。
コバトンの迷宮

そしてその奥に鎮座するのが、我ら埼玉が誇るゆるキャラ「コバトン」を冠したこの遊具。
「コバトンの迷宮」です!
コバトンの顔が凛々しい!


6歳から12歳までが対象の遊具です。
駐車場・トイレ

駐車場は駐車台数1200台と広いです。
しかし、4月の平日なのでこんな感じですが、ゴールデンウィークや夏のプール期間中は満車の恐れがあります。
早めの到着を!

トイレは各エリアにしっかり設置してあるので安心。
自販機もあり、土日はキッチンカーが出る日もあります。
ハルのぐるぐるメモ
バッテリーカーの100円玉トラップに注意!
入口のバッテリーカーは「100円玉」が主役です。
お子さんにせがまれる予感がする方は、お財布に少しだけ小銭を残しておくとスムーズですよ。
平日は「ピクニック」特化型!
スワンボートを狙うなら土日祝が必須ですが、「人混みを避けて、芝生で広々と遊びたい」
「遊具で待ち時間なく遊び倒したい」という方には、平日の静けさはむしろメリット。
トイレの場所は事前にチェック!
トイレは各所にあるんですが、園内がとにかく広いので、お子さんが「トイレ!」と言い出してから慌てないように、遊ぶ場所に近い場所をあらかじめ確認しておきましょう。
まとめ

加須はなさき公園の平日潜入レポート、いかがでしたか?
プールは準備中で、平日ということもあって、静かな時間が流れていましたが、
土日はおもしろ自転車や、芝生広場はファミリーで賑わいます。
土日休みの皆さんも、「加須はなさき公園」で素敵な思い出を作ってください!
以上、ハルでした!
