【権現堂公園】桜が終わった今の時期に行く価値はある?実際に歩いて確かめた「リアルな現状」

こんにちは、編集長のハルです。

数週間前までは、桜と菜の花で溢れかえっていた幸手市の「権現堂公園」。
埼玉を代表する超有名スポットですが、
「今はもう花も終わったし、行く意味ないかな?」
なんて思っていませんか?

私もそう思っていましたが、
ふと思い立って「桜が終わった後の権現堂」
に行ってみました。

テレビや雑誌では満開の時期ばかりが取り上げられますが、
桜の咲いていない遊歩道や、子供が思いっきり走り回れる広大な芝生など、
今のリアルな姿をレポートします。

目次

権現堂公園とは?

「実は4つの顔を持つ、巨大な県立公園なんです」

権現堂公園といえば「桜堤」が有名ですが、
実は幸手市から久喜市にまたがる広大な公園で、
大きく4つのエリア(1号〜4号公園)に分かれています。

季節の花々を楽しめる「桜堤(4号公園)」だけでなく、
遊び場が充実したエリアなど、目的によって遊び方はいろいろ。
今回はその中から2つのエリアをピックアップして行ってきました!

基本情報

住所
埼玉県久喜市小右衛門50(1号公園)
埼玉県幸手市内国府間887番地3(4号公園(桜堤))

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