
こんにちは!編集長のハルです。
みなさん、6月の花といえば何を思い浮かべますか?
そうです。あじさい一択です。(多分……)
という事で、今回は熊谷市にある「あじさい寺」として有名な
「能護寺(のうごじ)」に行ってきました。
「おいおい、最近花の記事多くないか?」
ってツッコミが聞こえてきそうですが……
はい、その通りです!(笑)
でも、今の時期しか見られない絶景ですからね、
これは紹介しないわけにはいきません!
能護寺とは?

能護寺は熊谷市にある寺院で、「あじさい寺」として親しまれています。
毎年6月頃になると境内には多くのあじさいが咲き、多くの人が訪れる人気スポットです。
色とりどりのあじさいと落ち着いたお寺の雰囲気を
一緒に楽しめるのが魅力で、写真撮影を楽しむ人の姿も多く見られます。
基本情報
住所
埼玉県熊谷市永井太田1141
拝観料金
あじさい開花時期は拝観料300円(小学生以下は無料)
それ以外の期間は無料
拝観時間
あじさい開花時期は9時から17時まで
駐車場
あり(無料)
トイレ
あり
最新情報は公式サイトをご確認ください。
公式サイト:能護寺|熊谷市ホームページ
実際に行ってみた
駐車場



大きな駐車場が2カ所+障害者用1カ所が用意されていて、平日に訪れたこともあり余裕がありました。
能護寺

拝観料300円を支払い、中へ入ります。


おぉ〜っ!
お寺の門をくぐって中に入ると、そこはもう見渡す限りのあじさい!


順路とかは一切なくて、普通に境内をぐるっと歩くだけで、右を向いても左を向いてもあじさい、あじさい、
あじさいのオンパレード(笑)。


訪れていたのは年配の方ばかりではなく、若いカップルも結構来てます。

私が想像していたより年齢層は幅広く、多くの人があじさいを楽しんでいました。
当然皆さん写真を撮りまくりです。
そして境内でこんなものを見つけました。

「花を取るのは写真だけ、持って帰るのは思い出だけ、置いて帰るのは足あとだけ」
……いや、名言すぎるでしょ!!
「きれいな花 きれいな心」っていうストレートなメッセージも相まって、
なんだか自分の薄汚れた心が洗われていくのを感じます。(涙)
能護寺さん、あじさいだけじゃなくて言葉のセンスまでキレキレです。
まとめ

今回行ってみた、熊谷市の「能護寺」は、
見頃を迎えたあじさいはもちろん綺麗ですが、
個人的にはお寺の紫陽花の組み合わせがとても良かったです。

駐車場も比較的広く利用しやすかったので、
この時期に熊谷方面へ出かける機会があれば立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
