
編集長のハルです!
みなさん、埼玉で「バラ」って聞くと、
どんなイメージがありますか?
「そもそも埼玉にバラ園なんてあったっけ?」とか、
「普通の公園の片隅にちょっと咲いてるくらいでしょ?」って思う人が多いんじゃないでしょうか。
でも意外とあるんです。
以前に紹介した「伊奈町のバラ園」。
そして今回紹介する、熊谷市にある「道の駅めぬま」のバラ園です。
その名も「めぬまアグリパーク」です。
めぬまアグリパーク バラ園とは?

道の駅めぬまの敷地内にある「めぬまアグリパーク」のバラ園は、約400種2,000株のバラが植えられているスポットです。

春と秋を中心にさまざまなバラが楽しめるほか、5月頃から初冬にかけて花を観賞することができます。
入園は無料で、道の駅や近くにある国宝の「妻沼聖天山」などに寄った際に気軽に散策できるのも魅力です。
基本情報
住所
埼玉県熊谷市弥藤吾720
入園料:無料
駐車場:あり(無料)
普通車114台、大型30台、身障者用3台
※訪問前に最新情報を確認することをおすすめします。
営業時間や施設の詳細については、公式サイトをご確認ください。
公式サイト:道の駅めぬま(めぬまアグリパーク・農産物直売所)
駐車場

道の駅めぬまには無料駐車場が整備されており、バラ園の見学もそのまま利用できます。
実際に行ってみた

駐車場からそのまま歩いてバラ園へ。
道の駅の敷地内ということもあり、すぐに散策を始めることができます。
入ってまず感じたのは……。
全盛期のピークは完全に過ぎてました!(笑)

全体的に見るとバラの数は少なくなっていて、「やっぱり来るのが遅すぎたか〜」と
一瞬ガッカリしたんですが、実際に園内を歩いてみると、まだきれいに咲いているバラも多く残っていて、
十分に散策を楽しむことができました。


さすがに園内がバラで埋め尽くされているような景色ではありませんでしたが、
それでも色とりどりのバラをあちこちで見ることができました。



なぜそんなに長く楽しめるかというと、春だけ咲くバラ(一季咲き)と、
夏や秋にも咲くバラ(四季咲き)がミックスされて植えられているからなんだそうです。
なんて、呑気に歩いていたら………

あぶなっ!
園内を歩いてたら、まさかのトラップに遭遇しました。
バラの木がめちゃくちゃ元気に育ちすぎて、完全に遊歩道を塞いでいます(笑)。
一瞬フリーズしましたが、得意のリンボーダンスで余裕で切り抜けてやりましたぜ!
気を取り直して道の駅へ……。


道の駅は2階がレストランになっていて、バラ園を見下ろすことができます。

隣には農産物直売所もあります。
新鮮な野菜をがっつり買って帰ります。
まとめ

ということで、今回は「めぬまアグリパーク」にある、バラ園のレポートでした。
近くにある、国宝の「妻沼聖天山」へ向かう途中に立ち寄ったのですが、短時間でもしっかり散策を楽しむことができました。

今回は、バラ園全体が咲き誇るタイミングではなかったものの、道の駅の買い物のついでなどに、ちょっと立ち寄って季節の花を眺めることができる、ちょうど良いスポットだと思います。
