
こんにちは。編集長のハルです。
埼玉県小川町に、大人でも思わず夢中になってしまうローラー滑り台があるのをご存知ですか?
今回訪れた「見晴らしの丘公園」は、展望台からの景色を楽しめるだけでなく、
スリル満点のローラー滑り台も人気の公園です。
展望台からの眺めやローラー滑り台を実際に体験してきたので、その魅力や訪れて分かったことを紹介します。
仙元山見晴らしの丘公園とは?

小川町にある、「仙元山見晴らしの丘公園」は、その名の通り、仙元山の山頂付近につくられた公園です。
標高約299mからのロケーションが最大の魅力!天気が良い日には、小川町の街並みだけでなく、遠くの山々まで一望できる穴場のスポット。
園内は緑豊かで、大自然を満喫できる遊歩道が整備されているほか、以下のような充実した施設が集まっています。
展望台:駐車場のすぐ目の前にあり、手軽に絶景を楽しめます。
わんぱくエリア:山の斜面を活かしたアスレチック遊具があり、子どもたちが思いっきり体を動かして遊べます。
名物のローラーすべり台:全長203m!大人も子どもも大興奮間違いなしの、県内屈指の超ロングすべり台です。
基本情報
住所
埼玉県比企郡小川町大字小川1442番地
アクセス
関越自動車道
嵐山小川インターより車で12分
定休日
毎週月曜日(祝日を除く)
12月29日~1月3日
小川町七夕まつり開催日
ローラーすべり台営業時間
3月~5月
9:45~16:30
6月~8月
9:30~17:30
9月~11月
9:45~16:30
12月~2月
10:00~15:30
ローラーすべり台料金
大人(高校生以上)1回200円
小人(小・中学生)1回100円
未就学児無料(※保護者の同乗が必要となります)
※滑走時の敷物は別途有料で購入できます。
駐車場
あり(無料)26台
※混雑時には車の乗り入れが規制される事があるようです。
公式サイト:仙元山見晴らしの丘公園
※詳細、最新情報は公式サイトを確認してください。
実際に行ってみた

公園は仙元山の山頂付近にあるため、車で向かう際は山道を登っていくことになりますが……。
ここが最初にして最大の難所でした。
道幅がかなり狭い区間があります。
車同士がすれ違えないような場所もあり、対向車が来るタイミングによっては、
待避場所まで移動しなければならない所もあります。
カーブの先をしっかり見ながら、いつでも止まれるくらいの安全運転でゆっくり登るのがおすすめです!
私は途中で3台とすれ違いましたが、対向車の方の配慮も頂いて、なんとか到着できました。
そんな感じで、道中の写真を撮る余裕はありませんでした(汗)。
駐車場

なんとか無事に登り切ると、無料の駐車場に到着します。
駐車場は大体20台くらい停められるかな?というサイズ感でした。
さらにその奥にも停められそうなスペースがあるようですが、この日は管理業者の車が入口を塞いでいたので撮影できませんでした。


ちなみに駐車場のすぐ近くにトイレと自動販売機がありました。
展望台

車を降り、まずは目の前にある「展望台」へ!
駐車場のすぐ目の前にあります。

「マジすか?!」
少しビビながら進みます。


高さ13mの木製の展望台です。

最上階に到着!

登ってみると結構高い!
小川町を一望できます!

この日は残念ながら曇り空だったんですが、
晴れた日は、筑波山・男体山・赤城山・榛名山などが一望できるようです。
今回、赤城山は見えました!

下に今回のお目当て、ローラー滑り台が見えます。
一部分を見ただけでも既に長いです!
ローラー滑り台

展望台を満喫したあとは、いよいよ今回のメインイベント、名物の「ローラーすべり台」へ向かいます!
このすべり台は、駐車場を挟んで展望台の反対側にあります。

すべり台の乗り場に向かって、ここから坂道を登っていくことになります。


途中にアスレチック遊具が設置されているので、
お子さん連れならここで遊びながら進むのも楽しそうです。

息を切らしながら坂を登り切ると、
ようやくすべり台の受付が見えてきます!

ここで、私に試練が訪れました。
なんせ一人で来てますから。
大人の男一人でローラー滑り台の受付に行く。
気にしない方も多いでしょうが、
わたしはちょっと恥ずかしい(笑)。
しかし、読者の皆さんにレポートをお届けするためです!
勇気を振り絞って申し込みます!
「大人一人お願いしますっ!」
料金200円と、下に敷く段ボール代100円の計300円を支払います。
スタッフの方はとても親切で、丁寧に注意事項などを説明してくれました。
ちなみに、すべり台がとにかく長いので、お尻の下に敷くダンボール製のマット(100円)は必須です。
何も敷かないで滑るのは、お尻が絶対に無理なので、ケチらず必ず購入しましょう!
スタッフの方に誘導され、敷物を敷いてスタートです。
「いざっ!」

「早っ!」
私の撮影技術ではスピード感が一切伝わりませんが、想像以上にスピードが出ます。

「ヒャッハー!」
こちらも全然伝わりませんが、結構スピードが出てます!
途中で足を使ってブレーキをかけながらスピードを制御しないと、本気で怖いくらいです。
勇気がある人はノーブレーキで突っ込むのかもしれませんが、私はしっかり足でスピードを抑えながら滑りました(笑)。

ゴール!
そして……
「すみません!」
すべり台のスピードが速すぎて、まともに撮れた写真がたったの3枚しかありませんでした!!
他は何を撮っているのか全くわからないものばかり……。
スピードの制御に精一杯だったんです(汗)。
でも、全長203メートルは、想像を超える長さで、滑り終わった後は恥ずかしさも吹き飛ぶくらいの満足感がありました。
これは子供はもちろん、大人が滑っても本気で楽しめる大迫力のすべり台です!
まとめ

「仙元山見晴らしの丘公園」は、展望台からの景色を楽しめるだけでなく、
スリル満点のローラー滑り台も体験できる公園でした。
公園までの道は狭い場所が多いため運転には少し注意が必要ですが、
その先には絶景と大人でも思わず夢中になってしまうローラー滑り台が待っています。

家族連れはもちろん、「たまには童心に返って思いっきり遊びたいぜ!」という大人にもおすすめできるスポットです。
・全長203mのすべり台は、想像以上の迫力!
皆さんもぜひ、その長さとスピードを体感してみてください!
・狭い山道には、くれぐれも注意!
安全運転第一で向かってくださいね。
・晴れた日は、絶景をバックにピクニックもおすすめ!
駐車場近くにトイレや自販機もあるので、安心して過ごせます。
小川町を訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
