こんにちは!「埼玉ぐるぐる!」編集長のハルです!
皆さん、長瀞といえば何を思い浮かべますか?
やっぱり「岩畳」ですよね。
そりゃそうです。私もです。(笑)
しかし、その近くに、大人も子どもも楽しめる博物館もあるということ知りました。
それは、「埼玉県立自然の博物館」。
「そんなのあったんだ。」
ということで、早速行ってきました!

埼玉県立自然の博物館とは?

「埼玉県立自然の博物館」は、長瀞町にある県立の自然史博物館です。埼玉の大地の成り立ちや動植物の生態を、化石や大きなジオラマなどの展示を見ながら楽しく学ぶことができます。子どもから大人まで楽しめる博物館です。
基本情報
住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1417-1
開館時間
9時00分~16時30分 (入館は16時00分まで)
※7・8月は9時00分~17時00分 (入館は16時30分まで)
休館日
毎週月曜日
(祝日・振替休日、ゴールデンウィークの期間中、7・8月)
※県民の日は開館
12月29日~1月3日(年末年始)
その他臨時休館の場合があります。
観覧料
一般 200円
高校生・大学生 100円
中学生以下は無料
駐車場
あり(無料・約30台)
滞在時間の目安
約1~2時間
設備
・トイレあり
・駐車場あり
・自動販売機あり
公式サイト
埼玉県立自然の博物館
「博物館って難しそう…」と思っていましたが、実際に行ってみると大人も子供も興味を持つ展示がたくさんありました。
そんなに大きな博物館ではないですが、内容は素晴らしかったです。
「岩畳」の近くなので、長瀞観光の一つとして立ち寄るのがおすすめです。
実際に行ってみた
まずは駐車場へ。
駐車場は2ヶ所の駐車場があります。合わせて約30台位のスペースでした。料金は無料です。


私が訪れたのは平日だったこともあり、スムーズに駐車することができました。
駐車場は博物館のすぐ隣りなので、子ども連れでも利用しやすいと思います。
入口から大迫力!巨大ザメ「メガロドン」がお出迎え

「でかっ!」
館内へ入ると、まず目に飛び込んできたのは天井から吊り下げられた巨大ザメ「メガロドン」の復元模型です。
メガロドンは、太古の埼玉の海に生息していた史上最大級のサメ。
その姿を見上げた人達は、みんな私と同じセリフを発してましたよ。(笑)

私が訪れた日は見学している人が多かったため、写真は2階から撮影しました。
上から見ると、その大きさがより実感できて迫力も倍増!
思わず足を止めて見入っちゃいました。
時間があれば、ぜひ2階からも見てみてください。迫力が凄いです!

これも「でかっ!」(くどい!)
こちらは「メガロドン」のアゴの復元模型。
これの前に立って、「食べられちゃう〜!」みたいな写真が撮れる映えスポットだそうです。(笑)
何人かの方々が撮られてました。
埼玉の大地の歴史がわかる「地学展示ホール」


地学展示ホールでは、埼玉県の岩石や鉱物、化石などが年代順に展示されていて、約3億年にわたる埼玉の大地の成り立ちを学ぶことができます。


館内には、色々な岩石や化石が展示されていました。
当たり前なんですが、埼玉にもこんな長い歴史があるんですねぇ。


「カッコいー!」
中でも印象に残ったのが、海に生息していた哺乳類「パレオパラドキシア」の化石と、
「アケボノゾウ」の骨格復元模型です。


どちらも想像以上に大きく迫力満点。
写真では伝わりにくいほどの大きさなので、ぜひ実際に見学してみてください。
これは子供達は絶対に食いつきます!
本物の森に迷い込んだよう!生物展示ホール

「くっ、熊っ!!」
まるで本物の森の中に入り込んだようなリアルな世界が広がっています。
埼玉の森を再現した大ジオラマです。


森だけでなく、池や鍾乳洞など、埼玉の自然がリアルに再現されていて本当に森にいるような感じがするくらいでした。
これは実際に見てみないと伝わらないかもしれないですね。(汗)


普段何気なく見ている埼玉の自然にも、たくさんの種類の生き物がいると実感できました。
まとめ

埼玉県立自然の博物館は、巨大ザメ「メガロドン」の復元模型をはじめ、迫力ある化石や埼玉の大地の歴史、豊かな自然まで幅広く学べる博物館でした。

展示は分かりやすく工夫されていて、大人も子供も思わず見入ってしまうものばかり。
いやー、それにしても、あんなに大きなサメが昔の埼玉の海を泳いでいたなんて……。
埼玉にも海があったんだなぁ……。(笑)
そして大ジオラマ。マジでリアルです!
今回一番の驚きでした!
長瀞へ遊びに行く予定があるなら、ぜひ一緒に立ち寄ってみてください。
